社会性を再構築していくと、あなた自身が「井の中の蛙」だったということに気づきます。
井戸とは、そう。後天的性格のことです。
井戸の下の下、一番下に外界へ出るスイッチがあることに気づきます。
だから、安心して落ち込んで、下まで沈んでいってください。スイッチがありますから。
必要だと思い込んでいたルールを壊すスイッチを押すと、広い世界にたどり着きます。
が、それもまた、一回り大きな井戸でしかないと、気づくことでしょう。
それは落ち込んで、沈んだ時に気づくのです。
ここもまだ井戸だったんだなと。
そしたら、またスイッチを押してください。
そうやって、井戸の外の井戸の外の井戸の外の………井戸から出た瞬間。
パーッと世界が開ける瞬間が来ます。
そうです。外海です。
そこで気づきます。
何をしたらいいんだろう、と。
どうやって生きればいいのか分からなくなるのです。
だから、自分の人生の地図を、自分で作らなくてはならないのです。
その方法については、後ほどご紹介します。
ちなみに、私はここまで実践できた時、幼い頃の記憶を取り戻しました。
たぶん、三歳だったころの記憶です。
私の人生を、私自身が受け入れたからでしょうか。
どんな記憶だったかというと「お腹の中にいたこと覚えてる?」と聞かれて『覚えている』と伝えた記憶です。
なんとも不思議な気持ちでいます。